マーケティングが止まったらSPARKLE 書籍について

型01

六つの問いの点検

止まった一件を、六つの問いで点検する。○・×・?を入れ、?の欄を、次に確かめにいく先にする。

この型が出てくる記事:顧客は、選ぶまでに何を確かめているか / どこで止まっているかを、どう見つけるか
書籍では:第1章 第4節(表1-2)、第10章 第7節(表10-3)

書いた内容は、この端末の中にだけ残ります

どの一件か。例:見積もりのあと返事が止まった、○○の工場

六つの問い × 三つの立場

○=進んでいる ×=止まっている ?=分からない —=まだ関係ない。記号のあとに、根拠を一言。

言い出す人決める人販売パートナーの担当者
門 必要になったとき、名前が挙がるか
関係 自分の話か
効果 何がよくなるか
対価 見合うか
入手 無理なく入るか
信頼 信じてよいか
継続 使い続けるか

欄ごとに、確かめる相手の名前か役割を。

一つだけ。誰に、何を、どうやって。

書いたあとの点検

本の付録3「書いたあとの点検」から。

六つの問いの点検

左の欄に書くと、ここにまとまります。

AIに渡すときに守ってほしいこと

  • 下の記録に書かれていないことは、書かないでください。分からないところは「要確認」と書いてください。
  • 一般論や、もっともらしい推測で、空欄を埋めないでください。空欄は空欄のまま扱ってください。
  • 数字を新しく置かないでください。計算するときは、記録にある数字だけを使い、式を示してください。
  • どの欄をもとにした話かを、毎回示してください。

使うときの注意

入力した内容は、この画面の中だけにあります。どこにも送信しません。AIに渡すときは、相手の氏名や連絡先などの個人の情報と、取引先から預かった秘密を消してください。社名や金額も、外に出してよいものだけにします。会社で認められた使い方か、使うAIの取り扱いの約束に合うかを、先に確かめてください。迷うときは、入れません。「AIに渡す形」は、2026年10月時点の頼み方の例です。

書いたものの扱い

書いた内容は送信しません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「全部消す」で消せます。