マーケティングが止まったらSPARKLE 書籍について

型02

止まった一件の書き出し

止まった一件を、時間の順に書き出す。誰が、誰に、何を見せて、相手が何と言ったか。書けない行は、誰なら知っているかを書く。

この型が出てくる記事:顧客の声が手元に入ってこないとき、どこから始めるか / 欲しい人と、決める人は、別にいる / 競合に「いまのまま」を数えるのは、なぜか / 顧客は、なぜ今決めないのか
書籍では:第2章 第1・3・8節(表2-1、表2-2、表2-5)

書いた内容は、この端末の中にだけ残ります

どの一件か

時間の順

分からない行も、行は残す。

時期起きたこと関わった人分かっていること/分からないこと
関わった人(この一件で、誰が何をしたか)

肩書きではなく、この一件での役割で。空欄でよい。

誰か気にしていたこと誰なら知っているか
言い出す人
使う人
意見を言う人
決める人
手続きをする人
会社の外で、話をつないだ人

同業/別の手段/自前/いまのまま。分からなければ「?」

書いたあとの点検

本の付録3「書いたあとの点検」から。

止まった一件の書き出し

左の欄に書くと、ここにまとまります。

AIに渡すときに守ってほしいこと

  • 下の記録に書かれていないことは、書かないでください。分からないところは「要確認」と書いてください。
  • 一般論や、もっともらしい推測で、空欄を埋めないでください。空欄は空欄のまま扱ってください。
  • 数字を新しく置かないでください。計算するときは、記録にある数字だけを使い、式を示してください。
  • どの欄をもとにした話かを、毎回示してください。

使うときの注意

入力した内容は、この画面の中だけにあります。どこにも送信しません。AIに渡すときは、相手の氏名や連絡先などの個人の情報と、取引先から預かった秘密を消してください。社名や金額も、外に出してよいものだけにします。会社で認められた使い方か、使うAIの取り扱いの約束に合うかを、先に確かめてください。迷うときは、入れません。「AIに渡す形」は、2026年10月時点の頼み方の例です。

書いたものの扱い

書いた内容は送信しません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「全部消す」で消せます。