マーケティングが止まったらSPARKLE 書籍について

型03

誰の言葉かを分けて書く記録

聞いた話を、本人の言葉・間に入った人の読み・こちらの推測に分けて書く。書けない欄は空けたまま、次に確かめにいく先にする。

この型が出てくる記事:見積もりのあと、返事が来ない。最初に何を確かめるか / 顧客に聞くとき、なぜ「これからの意向」を聞かないのか
書籍では:第5章 第8節(表5-5)

書いた内容は、この端末の中にだけ残ります

例:○○工場(見積もりのあと、返事なし)

見積書の控え、メール、日付。目で確かめたものだけ。

言ったとおりに。整えない。誰が、誰に言ったかも書く。

営業、販売パートナーの担当者の話。その人の読みが入っている。

推測。AIに聞いて返ってきたことも、この欄に。

誰に、何を聞けていないか。

書いたあとの点検

本の付録3「書いたあとの点検」から。

誰の言葉かを分けて書く記録

左の欄に書くと、ここにまとまります。

AIに渡すときに守ってほしいこと

  • 「顧客本人の言葉」「間に入った人の読み」「こちらの推測」を混ぜないでください。
  • 下の記録に書かれていないことは、書かないでください。分からないところは「要確認」と書いてください。
  • 一般論や、もっともらしい推測で、空欄を埋めないでください。空欄は空欄のまま扱ってください。
  • 数字を新しく置かないでください。計算するときは、記録にある数字だけを使い、式を示してください。
  • どの欄をもとにした話かを、毎回示してください。

使うときの注意

入力した内容は、この画面の中だけにあります。どこにも送信しません。AIに渡すときは、相手の氏名や連絡先などの個人の情報と、取引先から預かった秘密を消してください。社名や金額も、外に出してよいものだけにします。会社で認められた使い方か、使うAIの取り扱いの約束に合うかを、先に確かめてください。迷うときは、入れません。「AIに渡す形」は、2026年10月時点の頼み方の例です。

書いたものの扱い

書いた内容は送信しません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「全部消す」で消せます。