やってみる
整理の型 12
記事の終わりにある型を、まとめて置いています。どれも画面でそのまま書けて、文章にして社内に回すことも、AIに渡す形にすることもできます。A社(架空の会社)の記入例つき。登録は要りません。書いた内容は送信せず、この端末の中にだけ残します。
六つの問いの点検
止まった一件を、六つの問いで点検する。○・×・?を入れ、?の欄を、次に確かめにいく先にする。
出てくる記事 2 本 | 本では 表1-2、表10-3、第13章 第1節型024 欄止まった一件の書き出し
止まった一件を、時間の順に書き出す。誰が、誰に、何を見せて、相手が何と言ったか。書けない行は、誰なら知っているかを書く。
出てくる記事 4 本 | 本では 表2-1、表2-2型037 欄誰の言葉かを分けて書く記録
聞いた話を、本人の言葉・間に入った人の読み・こちらの推測に分けて書く。書けない欄は空けたまま、次に確かめにいく先にする。
出てくる記事 2 本 | 本では 表5-5型043 欄三者で比べる
何かを足す・変える前に、顧客・自社・販売パートナーを一枚で比べる。右端の「選ぶ前に知ること」が空欄のまま選ばれそうな案を見つける。
出てくる記事 4 本 | 本では 表3-3型056 欄選んだ理由と、見直す条件
先に追う相手を一つ選び、選んだ理由と、いつ・何を見て選び直すかを、同じところに書く。
出てくる記事 2 本 | 本では 第6章 第4節の本文と表6-2型067 欄約束を書く
誰に、何と比べて、何を約束するかを一枚に書く。裏づけは「確認済み・これから確かめる・まだない」に分け、分かっていないことを分かったこととして書かない。
出てくる記事 4 本 | 本では 表7-2、表7-3型075 欄総額の見積もり
本体だけでなく、毎年の費用まで入れた総額を、比べる相手と並べ、月に直す。合計に入れていないものを、合計より先に書く。
出てくる記事 3 本 | 本では 表9-1型087 欄代理店への頼みごと
販売パートナーへの頼みごとを、相手の負担と見返りと同じ行に書く。断られたときに小さくする案も、先に書く。
出てくる記事 4 本 | 本では 表10-5(線を引いたあと)型093 欄接点の役割表
接点ごとに、誰の、どの問いに答えるか、次の一歩、受け手、何が起きたら一件と数えるかを書く。足したい接点は、最後に一行足して、同じ欄が書けるかで判断する。
出てくる記事 5 本 | 本では 表12-1、表12-3型1010 欄小さく試す計画
試す前に、決めたいこと・仮説・見るもの三段・判断の条件(件数で)を一枚に書く。判断の条件は、結果を見る前に書く。
出てくる記事 3 本 | 本では 表16-3、表16-4、表16-5型118 欄結果の報告
試した結果を、上の三つ(誰が書いても同じ)と下の三つ(人で変わる)に分けて書く。上を全員で確かめてから、下へ進む。
出てくる記事 4 本 | 本では 表17-1、表17-2、表17-3型129 欄一つの計画
戦略から、やらないことまでを一枚にする。施策に「なぜなら」をつけて戦略に届くかを確かめ、決める前に関係者に見せる。
出てくる記事 3 本 | 本では 表18-1