マーケティングが止まったらSPARKLE 書籍について

型09

接点の役割表

接点ごとに、誰の、どの問いに答えるか、次の一歩、受け手、何が起きたら一件と数えるかを書く。足したい接点は、最後に一行足して、同じ欄が書けるかで判断する。

この型が出てくる記事:「動画をつくるべきか」と聞かれたら、何から考えるか / 展示会の名刺は集まるのに、商談にならないのはなぜか / 資料請求は増えたのに、引き合いが増えないのはなぜか / Webサイトをつくり直しても、問い合わせが変わらないのはなぜか / 引き合いは、何が起きたら一件と数えるか
書籍では:第12章 第2・4・5・7節(表12-1、表12-3)

書いた内容は、この端末の中にだけ残ります
接点ごとに

「答える問い」が書けない行は、まだ足すときではない。

接点主な相手答える問い次の一歩受け手何が起きたら一件と数えるか

毎月見る補助の指標と、半年ごとに見る主な指標を分ける。

いつ、何を、なぜ。新旧の定義と、これまでの定義での数字。

書いたあとの点検

本の付録3「書いたあとの点検」から。

接点の役割表

左の欄に書くと、ここにまとまります。

AIに渡すときに守ってほしいこと

  • 下の記録に書かれていないことは、書かないでください。分からないところは「要確認」と書いてください。
  • 一般論や、もっともらしい推測で、空欄を埋めないでください。空欄は空欄のまま扱ってください。
  • 数字を新しく置かないでください。計算するときは、記録にある数字だけを使い、式を示してください。
  • どの欄をもとにした話かを、毎回示してください。

使うときの注意

入力した内容は、この画面の中だけにあります。どこにも送信しません。AIに渡すときは、相手の氏名や連絡先などの個人の情報と、取引先から預かった秘密を消してください。社名や金額も、外に出してよいものだけにします。会社で認められた使い方か、使うAIの取り扱いの約束に合うかを、先に確かめてください。迷うときは、入れません。「AIに渡す形」は、2026年10月時点の頼み方の例です。

書いたものの扱い

書いた内容は送信しません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「全部消す」で消せます。