マーケティングが止まったらSPARKLE 書籍について

型08

代理店への頼みごと

販売パートナーへの頼みごとを、相手の負担と見返りと同じ行に書く。断られたときに小さくする案も、先に書く。

この型が出てくる記事:説明会を開いても、代理店が勧めてくれないのはなぜか / 代理店の担当者への頼みごとは、何と一緒に書くか / 代理店から、顧客の声を戻してもらうには / 「全部の代理店に配る」前に、どう小さく試すか
書籍では:第10章 第8・9・10節(表10-5、図10-4)

書いた内容は、この端末の中にだけ残ります

代理店(会社)と、担当者。社長に先に話を通すか。

何を決めたいのか。

頼みごと(三つまで)

相手にしかできないこと(見る・聞く・つなぐ)だけを頼む。書く・判断する・責任を負うは、こちらに戻す。

頼みごと相手の負担見返り断られたら(小さくした案)

外なら、相手に何が残るか。決裁が要るか。

書いたあとの点検

本の付録3「書いたあとの点検」から。

代理店への頼みごと

左の欄に書くと、ここにまとまります。

AIに渡すときに守ってほしいこと

  • 下の記録に書かれていないことは、書かないでください。分からないところは「要確認」と書いてください。
  • 一般論や、もっともらしい推測で、空欄を埋めないでください。空欄は空欄のまま扱ってください。
  • 数字を新しく置かないでください。計算するときは、記録にある数字だけを使い、式を示してください。
  • どの欄をもとにした話かを、毎回示してください。

使うときの注意

入力した内容は、この画面の中だけにあります。どこにも送信しません。AIに渡すときは、相手の氏名や連絡先などの個人の情報と、取引先から預かった秘密を消してください。社名や金額も、外に出してよいものだけにします。会社で認められた使い方か、使うAIの取り扱いの約束に合うかを、先に確かめてください。迷うときは、入れません。「AIに渡す形」は、2026年10月時点の頼み方の例です。

書いたものの扱い

書いた内容は送信しません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「全部消す」で消せます。