マーケティングが止まったらSPARKLE 書籍について

型07

総額の見積もり

本体だけでなく、毎年の費用まで入れた総額を、比べる相手と並べ、月に直す。合計に入れていないものを、合計より先に書く。

この型が出てくる記事:値引きをしないと決まらないとき、「高い」は何と比べた言葉か / 見積書に、毎年の費用をどう載せるか / 価格を決められない担当者は、次の会議に何を出すか
書籍では:第9章 第5節(表9-1、図9-2)、第9章 第9節(表9-3)

書いた内容は、この端末の中にだけ残ります

どの顧客・どの案件向けか

総額(万円)

数字を入れると、合計と月の額が計算されます。

初めにかかる費用
毎年かかる費用
年数
数字を入れると、ここに合計と月の額が出ます。

両方の列について。

時給、時間、日数など。顧客が自分の数字に入れかえられるように。

説明するのは、多くの場合、販売パートナーの担当者。

書いたあとの点検

本の付録3「書いたあとの点検」から。

総額の見積もり

左の欄に書くと、ここにまとまります。

AIに渡すときに守ってほしいこと

  • 下の記録に書かれていないことは、書かないでください。分からないところは「要確認」と書いてください。
  • 一般論や、もっともらしい推測で、空欄を埋めないでください。空欄は空欄のまま扱ってください。
  • 数字を新しく置かないでください。計算するときは、記録にある数字だけを使い、式を示してください。
  • どの欄をもとにした話かを、毎回示してください。

使うときの注意

入力した内容は、この画面の中だけにあります。どこにも送信しません。AIに渡すときは、相手の氏名や連絡先などの個人の情報と、取引先から預かった秘密を消してください。社名や金額も、外に出してよいものだけにします。会社で認められた使い方か、使うAIの取り扱いの約束に合うかを、先に確かめてください。迷うときは、入れません。「AIに渡す形」は、2026年10月時点の頼み方の例です。

書いたものの扱い

書いた内容は送信しません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「全部消す」で消せます。