マーケティングが止まったらSPARKLE 書籍について

型10

小さく試す計画

試す前に、決めたいこと・仮説・見るもの三段・判断の条件(件数で)を一枚に書く。判断の条件は、結果を見る前に書く。

この型が出てくる記事:判断の条件を、なぜ結果を見る前に書くのか / 「全部の代理店に配る」前に、どう小さく試すか / 納品したのに、使われていないらしい。何を見るか
書籍では:第16章 第4・5節(表16-3、表16-4、表16-5)

書いた内容は、この端末の中にだけ残ります

試す期間のうちに答えが出る大きさに。

期間中に来た全部を対象に(選ばせない)。

見るもの(三段)

実行できたかは、自己申告だけで数えない。

何を、どう数えるか
① 実行できたか
② 障壁はどう変わったか
③ 売上は動いたか(判定しない)

誰に、いつ、何を報告するか。

書いたあとの点検

本の付録3「書いたあとの点検」から。

小さく試す計画

左の欄に書くと、ここにまとまります。

AIに渡すときに守ってほしいこと

  • 下の記録に書かれていないことは、書かないでください。分からないところは「要確認」と書いてください。
  • 一般論や、もっともらしい推測で、空欄を埋めないでください。空欄は空欄のまま扱ってください。
  • 数字を新しく置かないでください。計算するときは、記録にある数字だけを使い、式を示してください。
  • どの欄をもとにした話かを、毎回示してください。

使うときの注意

入力した内容は、この画面の中だけにあります。どこにも送信しません。AIに渡すときは、相手の氏名や連絡先などの個人の情報と、取引先から預かった秘密を消してください。社名や金額も、外に出してよいものだけにします。会社で認められた使い方か、使うAIの取り扱いの約束に合うかを、先に確かめてください。迷うときは、入れません。「AIに渡す形」は、2026年10月時点の頼み方の例です。

書いたものの扱い

書いた内容は送信しません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「全部消す」で消せます。