マーケティングが止まったらSPARKLE 書籍について

型11

結果の報告

試した結果を、上の三つ(誰が書いても同じ)と下の三つ(人で変わる)に分けて書く。上を全員で確かめてから、下へ進む。

この型が出てくる記事:試したが、効いたのか分からない。何を分けて見るか / 「効いた」と言う前に、別の説明を確かめる / 三か月後に「で、何台売れたんだ」と聞かれないために、先に何を決めるか / 「それで、売上にはどう効いたのか」と聞かれたら、何を分けて答えるか
書籍では:第17章 第2・3・5節(表17-1、表17-2、表17-3、図17-1)

書いた内容は、この端末の中にだけ残ります
一件ずつ(一件を一行)

数が少ないときは、割合より一件ずつ。

案件実行(道具ごと)時点の状態相手の言葉・理由(誰の言葉か)

道具ごとに「何件のうち何件」。聞けなかった件数も。

解釈の前に、事実として。

線は動かさない。

別の説明
確かめたこと
顔ぶれ
時期
支援の量
同じ時期に変えたこと
数え方

書いたあとの点検

本の付録3「書いたあとの点検」から。

結果の報告

左の欄に書くと、ここにまとまります。

AIに渡すときに守ってほしいこと

  • 下の記録に書かれていないことは、書かないでください。分からないところは「要確認」と書いてください。
  • 一般論や、もっともらしい推測で、空欄を埋めないでください。空欄は空欄のまま扱ってください。
  • 数字を新しく置かないでください。計算するときは、記録にある数字だけを使い、式を示してください。
  • どの欄をもとにした話かを、毎回示してください。

使うときの注意

入力した内容は、この画面の中だけにあります。どこにも送信しません。AIに渡すときは、相手の氏名や連絡先などの個人の情報と、取引先から預かった秘密を消してください。社名や金額も、外に出してよいものだけにします。会社で認められた使い方か、使うAIの取り扱いの約束に合うかを、先に確かめてください。迷うときは、入れません。「AIに渡す形」は、2026年10月時点の頼み方の例です。

書いたものの扱い

書いた内容は送信しません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「全部消す」で消せます。