マーケティングが止まったらSPARKLE 書籍について

型12

一つの計画

戦略から、やらないことまでを一枚にする。施策に「なぜなら」をつけて戦略に届くかを確かめ、決める前に関係者に見せる。

この型が出てくる記事:「で、結局、何をやるんだ」と社長に言われたら、何を見せるか / 営業とマーケで順番が決まらないとき、何を分けて書くか / 「何もしない」を、なぜ選択肢に入れるのか
書籍では:第18章 第2・3・4節(表18-1)、第15章

書いた内容は、この端末の中にだけ残ります

誰に、どんな場面で、何と比べて、何を約束するか。合言葉も。

何を、いつまでに、どれだけ。何で数えるか。

説明できていないことも書く。

施策と「なぜなら」

「なぜなら」が戦略の言葉に届かない施策は、立ち止まる。

施策なぜなら

使う分と留保する分。一番足りないもの(人の日数など)。

実行できたか/障壁はどう変わったか/売上は動いたか。

決める前に見せた記録

「この中で、無理なところはどこですか」

誰に書きかえ・書き足し

書いたあとの点検

本の付録3「書いたあとの点検」から。

一つの計画

左の欄に書くと、ここにまとまります。

AIに渡すときに守ってほしいこと

  • 下の記録に書かれていないことは、書かないでください。分からないところは「要確認」と書いてください。
  • 一般論や、もっともらしい推測で、空欄を埋めないでください。空欄は空欄のまま扱ってください。
  • 数字を新しく置かないでください。計算するときは、記録にある数字だけを使い、式を示してください。
  • どの欄をもとにした話かを、毎回示してください。

使うときの注意

入力した内容は、この画面の中だけにあります。どこにも送信しません。AIに渡すときは、相手の氏名や連絡先などの個人の情報と、取引先から預かった秘密を消してください。社名や金額も、外に出してよいものだけにします。会社で認められた使い方か、使うAIの取り扱いの約束に合うかを、先に確かめてください。迷うときは、入れません。「AIに渡す形」は、2026年10月時点の頼み方の例です。

書いたものの扱い

書いた内容は送信しません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「全部消す」で消せます。