マーケティングが止まったらSPARKLE 書籍について

型05

選んだ理由と、見直す条件

先に追う相手を一つ選び、選んだ理由と、いつ・何を見て選び直すかを、同じところに書く。

この型が出てくる記事:先に追う相手を、どう決めるか / 問い合わせは多いのに、「うちには大きすぎる」と言われて終わる
書籍では:第6章 第4・6節(表6-2、図6-3)

書いた内容は、この端末の中にだけ残ります

課題で書く。名簿で拾える特徴も添える。

何社あるか。一年に何社が動きそうか。

何社に、誰から聞いたか。伝聞か、本人か。

順番
相手
来れば応じる相手
できないと先に伝える相手
名前を知っておいてもらう範囲

書いたあとの点検

本の付録3「書いたあとの点検」から。

選んだ理由と、見直す条件

左の欄に書くと、ここにまとまります。

AIに渡すときに守ってほしいこと

  • 下の記録に書かれていないことは、書かないでください。分からないところは「要確認」と書いてください。
  • 一般論や、もっともらしい推測で、空欄を埋めないでください。空欄は空欄のまま扱ってください。
  • 数字を新しく置かないでください。計算するときは、記録にある数字だけを使い、式を示してください。
  • どの欄をもとにした話かを、毎回示してください。

使うときの注意

入力した内容は、この画面の中だけにあります。どこにも送信しません。AIに渡すときは、相手の氏名や連絡先などの個人の情報と、取引先から預かった秘密を消してください。社名や金額も、外に出してよいものだけにします。会社で認められた使い方か、使うAIの取り扱いの約束に合うかを、先に確かめてください。迷うときは、入れません。「AIに渡す形」は、2026年10月時点の頼み方の例です。

書いたものの扱い

書いた内容は送信しません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「全部消す」で消せます。