はじめての五本
このサイトの考え方の入口です。顧客が選ぶまでに何を確かめているか(六つの問い)、誰のところで止まっているか(三つの立場)、どう動くか(確かめる・合わせる・試す)。ほかの記事は、この五本の言葉を前提にしています。
- マーケティングの仕事は、どこからどこまでか「広告か、営業か」から、「顧客はどこで止まっているか」へ。問いの立て方を最初にそろえる約6分
- 顧客は、選ぶまでに何を確かめているか止まっている「場所」を見る物差し(六つの問い)を手に入れる約8分
- 代理店を通じて売る会社では、誰が「顧客」か止まっている「人」を見る(三つの立場)。声が戻らない理由が分かる約6分
- 行き詰まったとき、どう動くか物差しを持ったうえで、動き方(確かめる・合わせる・試す)を決める約5分
- どこで止まっているかを、どう見つけるか手元の記録から、最初に見る場所を決める。ここから壁の記事へ進める約7分
読み終えたら 型01「六つの問いの点検」で、止まった一件を点検してみてください。「?」の欄が多いほど、次に読む記事がはっきりします。