小さく試して、読む七本
大きく賭ける前に、小さく試す。試したら、結果を分けて読む。件数の少ない BtoB の会社が、試した結果を次の一歩につなげるための七本です。試す前(1〜3)と、試したあと(4〜7)に分かれています。
- 「全部の代理店に配る」前に、どう小さく試すか試し方を選び、決めたいことを期間で答えが出る大きさにする約8分
- 判断の条件を、なぜ結果を見る前に書くのか仮説と、広げる・直す・広げないの線を、件数で先に書く約7分
- 三か月後に「で、何台売れたんだ」と聞かれないために、先に何を決めるか見るものを三段に分け、報告の約束を試す前にしておく約7分
- 試したが、効いたのか分からない。何を分けて見るかここから試したあと。事実と解釈を分け、一件ずつ並べる約8分
- 件数が少ないとき、割合で言ってよいか少ない件数の揺れ。割合で語らず、材料を重ねる約7分
- 「効いた」と言う前に、別の説明を確かめる顔ぶれ、時期、支援の量、同じ時期に変えたこと、数え方約6分
- 資料請求は増えたのに、引き合いが増えないのはなぜか最後に、見ている指標そのものを点検する。変えたら一行残す約7分
読み終えたら 型10「小さく試す計画」で一枚書き、試したあとは型11「結果の報告」で読んでみてください。