名前を覚えてもらう
「名前を覚えてもらう」に関わる記事、2 本です。
壁 01 説明できない約8分
「それで、売上にはどう効いたのか」と聞かれたら、何を分けて答えるか
- 三段に分けて答える。実行できたか/障壁はどう変わったか/売上は動いたか。
- 効き目には、すぐ変わるものと、ゆっくり積もるものがある。後者は翌月の数字に出ないが、「測れません」で終わらせず、売上の手前で見られるものを決めておく。
- 引き合いの件数を、広告だけの成績として読まない。営業と販売パートナーの仕事も含めて動く数字だから。
買った人の評判はいいのに、新しい顧客が増えないのはなぜか
- 評判がよくても、困ったその日に思い出されなければ、候補に入らない。
- 代理店を通じて売る会社では、思い出される順が二段ある。顧客が最初に思い浮かべるのは、メーカーより、毎月来る担当者の顔。
- 覚えてほしいことは、社名より場面。少なく決めて、どの接点でも同じように出会ってもらう。