相手を選ぶ
「相手を選ぶ」に関わる記事、3 本です。
壁 02 決まらない約7分
先に追う相手を、どう決めるか
- 選ぶとは、順番を決めること。こちらから追う相手、来れば応じる相手、できないと先に伝える相手に分ける。
- 比べるときは、記号を足し算しない。「根拠」と「確かさ」の列を見る。
- 選んだ理由と、見直す条件(いつ、何を見て)を、同じところに書く。
競合に「いまのまま」を数えるのは、なぜか
- 顧客が比べているのは、同業だけではない。別の手段、自前でやる手、そして「いまのまま」。
- 「いまのまま」は、記録に残りにくい。名前も顔もなく、たいてい書く欄がないから。
- 「いまのまま」にも費用はかかっている。それを見えるようにし、切りかえの手間と不安を小さくする。
問い合わせは多いのに、「うちには大きすぎる」と言われて終わる
- 商品が合う相手と、呼びこんでいる相手がずれている。広告や資料の言葉が、広すぎることが多い。
- 規模や業種だけで並べず、課題で分け、名簿で拾える特徴で探しにいく。
- 良い分け方かどうかは、「セグメントが違えば、こちらのやることが変わるか」で確かめる。